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ヨガ的、すこやかな背すじ

最終更新: 3月9日



ここしばらく目標を持たないで生きてきた私に、目標ができました。


「おばあちゃんになっても、凛とした背すじでいること」


年末、長男が缶蹴りあそび中に足首を骨折しました。

缶蹴りという昭和なあそびを、平成後半生まれの子達がしているほほえましさと

骨折ってさ、、、

大事な野球の試合控えてるじゃん、、、

どんだけ怪我してんのよ、、、

という嘆きが入り混じる日々を過ごしながら

せっせと整形外科通いに付き添いました。

リハビリルームでは、ユニークな背骨の形をした年配の方が

機械に操られながら過ごしているのをたくさん目にしました。

そこで、決めたのです!


重力は、カラダにとっての大きな負荷です。

それに抗いつつ、背骨の自然なカーブ(腰と首すじは少し前側に反っているのが本来の状態)を保ち続けることが

果たして老後になってもできるのか?

楽しみです。


また、ヨガ的に見ると

背すじを健やかに保つことは、カラダだけではなく自分の性質のバランスを保つことにも繋がります。

ヨガの世界で知られている、身体の中にエネルギーが集中して宿る場所‘チャクラ’。

例えば、みぞおちのあたりにある‘マニプラチャクラ’は

意志の力・思いをかたちにする行動力・社会の一員としての役割を自覚し周りと調和する力、そんなエネルギーの在り処。

その強さ・弱さなどは、腹筋と背筋のバランスだったり

その間にある背骨の配列にも影響を与えます。

喉の‘ヴィシュッダチャクラ’は、コミュニケーション力を司るエネルギーの在り処です。

お喋りが大好きな人と、自分の思いを口にするのがなかなか難しい人とでは

首の部分の背骨の配列にも違いが見られるかもしれません。

そんな訳で、背骨のラインを整えることは

自分の個性を大事にしながら、それぞれの質を調えていくことにも繋がるんですよね。

私が学び伝えるイシュタヨガは

すこやかな背すじのラインを整えること

その背すじのライン上に在るチャクラのバランスを調えること

これをとても大事にしています。


3月の、イシュタヨガオンラインクラスのご案内です。


3/1(月) 10:30-11:45

3/19(金) 10:30-11:45


ともに、初中級レベルです。

料金、2000円です。

お申し込みは、こちらからどうぞ。