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イシュワラプラニダーナ

更新日:2月9日

呪文のような言葉を書きましたが

ヨガの世界で使う用語です。

ざっくり言うと

「人智を越えたところにある大きな力を敬い、委ねること」

でしょうか。


今、長男の中学入試真っ只中。

カフェにいます。

本日のみの一発勝負。

極度の勉強ギライで寝ても覚めても野球しか頭になかった息子が

「野球の強い中学を受験したい!」と言い出したのが6年生の6月。

野球チームのキャプテンという役割を背負いながら塾通いがスタート。

その姿はとてもしんどそうでした。

いつか挫折すると思っていました。

でも、今日に至ります。


我々夫婦は、いくつかの理由から公立に行くことを望んでいました。

当たり前に、そうなると思っていました。

受験宣言は、大げさではなく晴天のへきれきだったのです。

「私立には行かせられない」

そう一蹴することも出来たはずなんです。

親という権利を使えば。

でも、息子の芽を摘みたくなかった。


野球でクタクタのなか勉強に取り掛かる様子

勉強の合間に欠かさないジョギング&筋トレ

そこには自分の可能性に挑戦する姿がありました。


正直、今の今に至っても

進路が公立に決まったら安堵する夫と私が想像できます。

でも、息子の人生をコントロールすることはしない。

私達の役割は、息子が自分の道を安心して進んでいけるよう

その環境を整えること。


カラダとココロが喜ぶご飯を作って

明るい食卓を心がけ

あったかい布団を用意して

面倒くさがって使わない加湿器を使うよう促して

不安ゆえにお喋りになっている息子の話を聞いて


親が子に出来ることは限られている。

息子の力を信頼し

私たちみんなを生かしている

目には見えないけれど確かに存在するその力に委ねる。


今日の受験に受かっても落ちても

本人だけでなく親にも大きな影響が降りかかる訳だけれども

その結果を受け入れ新たな流れに乗っていく。


結果は今夜。

ほんと、スピード&デジタル社会ですね。


「今夜落ちたら、朝とは目指す学校がもう変わってるんだね。

なんかおもしろい!!」


今朝、息子が発した言葉。

(すでに目指している高校があります)

結果を受け入れる準備はバッチリのようです。


月並みですが、昨晩はカツ丼でした!



























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