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ゆだねるヨガと、キックとパンチ

最終更新: 2月15日

今年1年、長男が所属している少年野球チームの保護者代表を務めることになりました。

ハズレくじを引きまして…。

任務早々の仕事が、緊急宣言中の活動方針を執行部で取り決めること。

部員の保護者とコーチの数だけ、意見がある。

まぁ、まとまらないわけです。

もめるわけです。

私は、子供の安全を第一に考える保護者の役割を担っている使命感から

意見を訴えました。

でも、そうでない考えの人もいる。

対抗する。

何かに抗うって、こんなにエネルギーを消耗するんだと

改めて身を持って体感しました。

肩から首まわりの凝り・イライラ・そわそわ・寝つけない夜。

だんだん抵抗することにも疲れてきました。

この任務を手放したい。もう委ねたい。

そんな状況のなか一役買ってくれたのが、ゆだねるヨガ=リストラティブヨガです。

リストラティブ(restorative)とは、修復する・回復させるなどの意味があります。

ブランケットやクッション・その他道具に全身を預けて脱力させ

重力というストレスからカラダを解放してあげるタイプのヨガです。

私にとってのヨガは、その時の自分にバランスを取り戻す練習をすることでもあります。

カラダをがちがちの鎧にして対抗勢力に向かっていた自分に必要なヨガ。

上半身のこわばりが緩むのがわかります。

自分の役割としてやれることはやった、あとは結果に任せよう。

1年後、「ハズレくじは当たりくじだったんだ」って思えていたらいいな。

そんな心身の変化を実感しています。


あと…

「純子は、ヨガのような落ち着いたエネルギーに納まる人ではないでしょ」ということで

夫が何年も前に誕生日プレゼントにくれたボクシンググローブとミット。

格闘技好きの夫は、今日も私のパンチとキックと感情をよろこんで受け取ってくれるのでした!