検索
また、書いてみようかと
- 5月13日
- 読了時間: 1分
気づけば2年くらいの空白。
気づかなかったわけじゃない。
ただ、そのままにしていた。
文章をつむぐのは好きだけど、
きちんと書こうとすると、重たくなる。
そんな自分を動かしたのは、
たぶん、年末からはじめたジョギング。
走るなんて門前払いだったのに。
ママ友とサシで呑んだとき、フルマラソンに挑戦しはじめた話を聞いて、
重たいカラダとは裏腹に、心は動いた。
気づけば、次の日には走っていた。
速さや距離を追うことは、若いころの自分が十分やってくれた。
いまの私にできるのは、どう感じるか。
地面を踏むこと、息づかい、
緑の中をあじわうこと。
朝の6時、7時、8時、9時、10時。
同じ道でも、時間が変わるだけで空気が少しずつ違う。
走りはじめたことで、カラダの偏りにも気づいた。
いまは、少しずつ調えているところ。
走るだけじゃなくて、歩くこともある。
むしろ、歩いている時間のほうが長いことも増えた。
ひた走っていた頃から、少し変わったのかもしれない。
このブログ、更新もしていなかったのに、
覗きに来てくださっていたこと。
ありがたいな、と感じています。
走ったり、歩いたり。
そんなふうに、また書いてみようと思います。




コメント